山中鹿介 尼子再興戦と城郭 高橋成計/寺井毅(共著) 山中鹿介 尼子再興戦と城郭 ハーベスト出版より 予約販売受付中:定価税込 3,300円 発刊日は山中鹿介の命日(新暦の2026年8月20日。(旧暦7だと7月8日) 内容は割愛しますが 城跡126城跡、縄張図143点を一挙掲載 尼子家再興を賭け 毛利氏との展戦・上月城に籠もる毛利軍・毛利妥当の悲願も空しく尼子勝久・鹿介によ… コメント:0 2026年08月09日 キャッスリング(山城) 自然郷土の史跡 伝説 続きを読むread more
雉ガ坂伝説地 尼崎市 西宮から旧西国街道を通り中国街道(旧国道:2号・43号間)沿い武庫川橋を渡った東詰(琴浦通り)直ぐ北側に武庫川堤防沿いの道と分かれて緩やかに住宅内に下っていく雉ガ坂が伝承地。『”琴浦通り”は阪神尼崎駅前…模擬天守を備える尼崎城城下町!を抜ける…尼崎城別名が琴浦城』 添付画像は2000年(平成12年頃) 城址公園の… コメント:0 2026年08月08日 自然郷土の史跡 伝説 続きを読むread more
リラックマの浴衣バージョン(Papercraft) 「キイロイトリ」さん?か”リラックマ”さんか?のブログに登場のリラックマ・コリラックマ・キイロイトリ:いつもはトリオだが今回は”キイロイトリ”さんはお邪魔虫?。ダブダブ状態の浴衣と団扇を手に花火大会と盆踊り?仮想用なのか? 風呂敷の”絞”紋が花火に見えれば御慰め… お面を付けての参加(2011年版)。いつも通り:足下… コメント:0 2026年07月31日 ペーパークラフト 歳時記 続きを読むread more
あごなし地蔵 小野市 曽我井城から自宅への帰路に再度:加古川線“青野ヶ原駅”迄戻り県道349号へ逆戻りするのを避け・加古川線と加古川間を夏草の茂る幅狭い離道(里道)なのか地区道?を抜けて県道349号に出ようとして、道縁に「あごなし地蔵」石標と地蔵の祠を見つけた。石碑標は小野市内の伝承・遺跡・史跡地を示し案内文も加味された歴史探訪の指標ですネ。石碑文は冒頭から… コメント:0 2026年07月28日 自然郷土の史跡 伝説 石造遺跡 続きを読むread more
曽我井城(居館!) 小野市 曽我井城(小野市復井町)は加古川本流が北方から東南へ流れが屈曲する右岸の河岸段丘先端に築かれており、河岸段丘の北東端に位置する高い崖を形成する段丘崖上に主郭?が置かれていたか?。元山林?(雑木藪)が戦後開墾されていた様だが、 城域一帯が農園:立入り禁止の曽我井城(主郭側)圃場となった後の遺構状況(曲輪・堀・土塁…等)は… コメント:0 2026年07月26日 キャッスリング(山城) 自然郷土の史跡 神社・寺院 続きを読むread more
加古川舟運Ⅱ 笹倉忠左衛門と船座・舟運盛衰 加古川舟運は滝野舟座・田高舟座から更に慶長11年(1606)には加古川上流旧佐治川の本郷まで通船が可能となり此処に舟八艘の舟座が置かれ、柏原川が佐治川に合流する母坪・稲継付近には初期の頃・舟留があったが柏原川・高谷川への 笹倉忠左衛門の顕彰碑(西林寺:西脇市)逆流(母坪付近浸水被害が発生していた)を防ぐ等…河川… コメント:0 2026年07月24日 自然郷土の史跡 雑記 人物 続きを読むread more
サンキッチン 丹波市山南町 通学に利用していたJR谷川駅前には商家奥に自転車預かり所があった。今は周辺に駐輪場があるか?も意識したことはなかったが、阪神淡路大震災(1995年)後:神戸市の息子の学友や近所の”ママ友”が田舎まで見舞って来られた際も駅前に喫茶・ JR谷川駅前:シェアキッチン「サンキッチン」食堂一つない寂しさに少し恥ずかしい思… コメント:0 2026年07月22日 グルメ カフェ キャッスリング(山城) 続きを読むread more
加古川舟運Ⅰ 阿江与助・闘竜灘 加東市 播磨国・北播磨の賀毛郡(賀茂郡)が賀西郡(加西市…)、賀東郡(現加東市)に分かれるが、小野町が市制施工で離れ、社町・滝野町・東条町が合併により加東市が誕生して今年(令和8年3月)20年を迎えた。丹波市よりR175号を南下・西脇市境を越えると多井田の「闘竜灘東」交差点を294号へ右折し加古川を渡る… 橋の上から直ぐ下手を眺めると…!川底… コメント:0 2026年07月19日 自然郷土の史跡 キャッスリング(山城) 人物 続きを読むread more