金屋岩脈:流紋岩質凝灰岩 丹波市

金屋十三塚からも近い所:金屋川に沿った林道の奥には観応2年)弟の直義と勢力争いに負けた足利尊氏父子が、再起を図って丹波へ逃れ石龕寺に籠もった際、尊氏の嫡男:義詮に関する伝承の不動明王尊があり、その側には兵庫県レッドデータブックの地質の部に記されている、生野層群下部の流紋デイサイト質ガラス質溶結凝灰岩中の2次噴気孔、閃緑ひん岩…?”金屋の流紋岩質凝灰岩”が見られる
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火山噴火による火山灰や火砕流が降り積もって水を覆ったとき、高温のために水が気化し、その体積が増大して水蒸気爆発を起こして形成されたものという、円形やワラジの様な楕円形の紋々が露岩の表面に見える。此の金屋の流紋岩質凝灰岩はAランク(25箇所)のうち一つに挙げられています。


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