隠れ紅葉の名所Ⅵ (首切地蔵尊) 丹波市
「鬼こそ」の常勝寺・県下一かニ番目と云われる”フジキ”の巨木のある高倉神社前を南方へ山田川沿いに谷間を山奥に向かって進む。行き着く広い駐車場の前から赤い旗が並ぶ細い参道上に、数体の自然石が並び立つ。首切地蔵尊とはおどろおどろしい名前ですが受験シーズンともなると参拝者が急増・首から上の願い事に霊験あるようです。
前掛け姿の自然石の中に一体は後で加えられた石造り地蔵尊もある。以前”丹波市検定”の問題に「何体祀られているか」の設問があったが、駐車場からの参道を入って直ぐにも立派に祠に収められた大きな自然石もあり、社殿に並ぶ自然石だけなのか?、石造像を含めるのか?等々、答案の主旨が不明で迷ったことがある。
地蔵尊から続く山道は、峠を越えて摂津(三田・大阪)方面へ、又西へ谷筋を降ると加古川沿いの播磨(西脇市)側へ出る。都を逃れ行くあても無く彷徨していたものか?首切地蔵尊には・哀れな平家落人の伝説も残る様です。
又この谷筋には数多くのヒメボタルが乱舞します。山南町内では100数カ所で確認されており、全国的にもトップクラスのヒメボタル生息地と云われます。恒例イベントととして定着した「ヒメボタルまつり」では週ごとに行き先を変えて案内される数ヶ所の生息地でも此処が先ず第一候補。

前掛け姿の自然石の中に一体は後で加えられた石造り地蔵尊もある。以前”丹波市検定”の問題に「何体祀られているか」の設問があったが、駐車場からの参道を入って直ぐにも立派に祠に収められた大きな自然石もあり、社殿に並ぶ自然石だけなのか?、石造像を含めるのか?等々、答案の主旨が不明で迷ったことがある。
地蔵尊から続く山道は、峠を越えて摂津(三田・大阪)方面へ、又西へ谷筋を降ると加古川沿いの播磨(西脇市)側へ出る。都を逃れ行くあても無く彷徨していたものか?首切地蔵尊には・哀れな平家落人の伝説も残る様です。
又この谷筋には数多くのヒメボタルが乱舞します。山南町内では100数カ所で確認されており、全国的にもトップクラスのヒメボタル生息地と云われます。恒例イベントととして定着した「ヒメボタルまつり」では週ごとに行き先を変えて案内される数ヶ所の生息地でも此処が先ず第一候補。



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