井脇城 船井郡
京丹波町では25ヶ所の山城が確認されていると云う。丹波綾部道路建設に伴う三ノ宮東城の発掘調査現地説明会には当日参加出来ず後日に出掛け見学してきた。此の城の調査を最後に11月末には道路工事が着手される。此の丹波綾部道路建設に伴う本格的?発掘事前調査で最初に実施されたのが井脇城だったようです。
井脇城主郭北角の切岸と低土塁
いずれも高屋川沿いにあり・殆んど知られていない山城だが、高屋川沿いR173号の南北延長線上に京都縦貫自動車道が京丹波わちICから舞鶴若狭自動車道綾部JCに接続している。京丹波町井脇の瀧谷にある井脇城(瀧谷の城):三ノ宮東城の発掘調査現地説明資料の裡面に載せてあった分布図を頼りに山容を見て向かった
堀切側から主郭部西端からニノ曲輪の低土塁が主曲輪へ延びる
丘陵頂部が井脇城主郭だったが、地表調査だけで発掘調査された位置(A地点)の土塁囲いの見張台か出曲輪を知らず未訪。後日:京都府埋蔵文化財調査研究センター資料を見て、調査・報告内容の殆どが主郭ではなく出曲輪?・出城?・物見砦?としてのA地点であるだけに「後のまつり」…小谷を挟んだ東側枝尾根頂部の遺構だけに、道路工事の拡張部に掛かればトンネルにはならず削られ消滅するのでしょうか!?

井脇城主郭北角の切岸と低土塁
いずれも高屋川沿いにあり・殆んど知られていない山城だが、高屋川沿いR173号の南北延長線上に京都縦貫自動車道が京丹波わちICから舞鶴若狭自動車道綾部JCに接続している。京丹波町井脇の瀧谷にある井脇城(瀧谷の城):三ノ宮東城の発掘調査現地説明資料の裡面に載せてあった分布図を頼りに山容を見て向かった
堀切側から主郭部西端からニノ曲輪の低土塁が主曲輪へ延びる
丘陵頂部が井脇城主郭だったが、地表調査だけで発掘調査された位置(A地点)の土塁囲いの見張台か出曲輪を知らず未訪。後日:京都府埋蔵文化財調査研究センター資料を見て、調査・報告内容の殆どが主郭ではなく出曲輪?・出城?・物見砦?としてのA地点であるだけに「後のまつり」…小谷を挟んだ東側枝尾根頂部の遺構だけに、道路工事の拡張部に掛かればトンネルにはならず削られ消滅するのでしょうか!?


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