日本料理 多惠 三田市

松山堤交差点で吉川方面に右折する県道356号に入って直ぐ・一つ目のT字辻「松山堤西交差点」を左折し、直進する車道に先で、傾斜を増しながら右カーブする坂道の直前の店。県道141号の松山堤交差点手前からも勿論・松山堤西交差点からも正面に見えている。県道356号の上深田東交差点を左折すれば、高台に三田温泉”熊野の郷”があり、最初は館内のレストランによってみようと思ったが、玄関には新オープンした店の看板しか目につかず?メニュー内容や雰囲気からも敬遠。引き返し予約はしていなかったが”多惠”さんに寄ってみたら今回もセーフで堀炬燵式のテーブル席へ。
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日本料理多惠<三田市下深田>:以前の同じリーフレットで”旬味彩々 多惠”だった?と思ったが、いずれにしても旬の素材を使用した季節の料理・懐石料理、前回伺ったときは法事用らしく仕出し料理の準備で大忙し・・・開店早々だった為もあるが、此処は本格日本料理の粋を味わえる料理屋さん。米は三田米・肉は三田肉、野菜類は契約農家や北方直ぐ近く(店内窓からも見えている)に”JA市場館パスカルさんだ”がある。西宮から自家への帰路に、収穫祭や感謝祭の時に立ち寄ったこともあったが、生鮮魚介類以外?なら旬の新鮮で良質な食材が此処でも手に入る筈!!。
  多惠ぜいたく膳・・・付き出し(お造り・前菜) 
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1F客席は衝立で仕切られた4-6人用堀炬燵式の3テーブルと”板さん”を前には8席程のカウンター席・奥から2Fに通じる座敷もあるようだが・・・評判の良い店なので混むと後からのお客さんに申し訳なく気を揉みそうだが、ゆったり出来た。駐車場は店の前4-5台と車道(坂道で判り難いかも?)を挟んだ向かいにも数台分スペースがある様です。店前の駐車場(丸瓦屋根の塀越し)や1Fテーブル席の窓からは三つばかりの山塊を望む。正面左手に有馬富士・中央部に羽束山と大船山・右手には宝塚市境界の今井岳・三蔵山(どちらも山城跡)?の山影が霞む。
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県道141号線沿いに松山堤の面影を遺してか!!並木道が続く・・・。松山弾正(茶臼山城<三輪の運動公園内!?>)による治水事業の名残と云われます。其の北方R176号線沿い東西には低丘陵が延び、周辺には今通ってきた西に貴志城・けやき台には風呂ヶ谷・西野上城・平方城が北向かいの丘陵に乙原城や、有馬富士の西隣りには東野上城〈岡山城>。直ぐ東南方には三田城・・・等ホームページには紹介済の城砦群が点在する。【個々リンクは省略近畿の山城<阪神・淡路>の三田市xxxで探してみてください】
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会席は別として昼の料理は多恵ぜいたく膳(1日限定xx食だったか?)が基本?。御飯をちらし寿司にする、ぜいたく膳に三田肉の牛すき鍋を付ける、ぜいたく膳に牛すき鍋とちらし寿司が付く・・・の組合わせがある様です。


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