農家レストラン「日時計」 西脇市

西脇市は東経135度(日本標準時子午線)・北緯35度が交差する「日本列島の中央」に位置する。滝野社IC方面からはR175号「寺内北」交差点から県道36で加古川の架かる経緯橋を渡ると日本のへそを名乗り子午線=をテーマとした西脇市日本のへそ公園だが時をテーマとする・もう一つの施設”日本のへそ日時計の丘公園(旧称東はりま日時計の丘公園)に向う。
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日本へそ公園の先のT字辻を左折し県道294の快適?なバイパス道を北上すると兵主神社側の岡交差点。交差点の案内標識を見て福谷公園側へ右折し、道なりに直進すると東はりま日時計の丘公園入口に至る。「東はりま日時計の丘公園」へと門柳川沿いに並行に走る北側の車道は、途中にも”日本のへそ日時計の丘公園”施設に含まれる「フォルクスガーデン黒田庄町」がある。
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町が市に編入される以前は多可郡だった頃のBBQ・ステーキハウスだったが…施設を市委託管理者としてカフェにリノベーション・建物周辺の草花等ガーデン整備やカフェの運営をほぼ一人で管理されてきた(HN:リリー)さんの黒田庄フォルクスガーデンNa-Syaは、市から「NPO法人日時計の丘」委託となり2017年3月20日で閉鎖、4月から喫茶folksがオープンしている。
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門柳川北側車道は黒田庄和牛を主に加工、販売するJA特産開発センター前を過ぎると門柳川を渡って、南側車道(先程の兵主神社から直進する)への合流地点があり”日時計の丘公園”の入口でもある。農家レストラン「日時計」<黒田庄町門柳>の牛肉等は此のセンターから仕入れられているよう。以前に三角点山から杉原山へ向かう最低鞍部から下りオートキャンプ場最奥の小さな池に出た。
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目的の山野草は見当たらなかったが小さな池周辺はギフチョウの森として管理されていたのが”日時計の丘公園”で全国的にも知られる優良オートキャンプ場。4年前に寄った際「時」をテーマにした園内:時計台のある管理棟の前に荒れた空地(ゲートボール場だったか?)が広がっていたが、西にグラウンドゴルフ場・東には何棟か木造建築による農村と都市部との交流施設・駐車場。
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地元お母さん等による農家レストラン「日時計」があり今年3年目を迎えた。グラウンドゴルフ利用客に雨天時や日差しを避ける為のコンコース場を挟んで体験教室棟?がある。普段は地元の門柳米・地場産野菜・手作り味噌や手打ちそば・黒田庄牛や門柳一帯や近在で捕れた猪肉等…ふるさとの食を提供する地産地消の”農家レストラン起業ポリシー”に沿った仕込み等の作業場も兼ねているよう!?。


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