荘厳寺の谿紅葉 西脇市
紅葉の見頃時期11月中旬に西脇市の荘林山荘厳寺(真言宗高野山派)に寄った。NHK大河ドラマ”軍師 官兵衛”放映が決まった2013年以降・荘厳寺に所蔵されている本黒田家略系図等の資料により黒田官兵衛の出生地として俄かに有力視されるが、
多宝塔前の紅葉
不明部分も多く近江説や播磨説…等諸説あるが古文書・系図・伝承からも北播磨の西脇市黒田庄町生誕説は有力地の一つ。丹波市の石龕寺も足利尊氏・義詮父子ゆかりの寺であり、NHK大河ドラマ”太平記”放映を機に始められた「もみじまつり」では、
参道から高石垣・石段上の本堂
延々4kmの道を徒歩で参内し本堂:毘沙門堂に必勝祈念に参詣する尊氏父子や従者による武者行列が行なわれてきたが…存続の危機もあり30年目を契機に中止!?されたよう?だが、今後は距離や参加者等の規模を縮小して行なわれるよう。
多宝塔とは谷を挟む対岸の本堂(右手)間の紅葉丹波市の石龕寺はNHK大河ドラマ「太平記」足利尊氏・義詮父子に所縁の寺・荘厳寺は荘園名の残る黒田庄町にあり黒田官兵衛(孝高・如水)所縁の寺。荘厳寺の(先代か現?!)住職は石龕寺から移られた:両寺共に教職に在った人…と聞く。
荘厳寺(駐車場から)紅葉の時期でもあり荘厳寺も当日に併せて武者行列を実施。観光バスツアー客も石龕寺から三寶寺(高見城登山口の丹波悠遊の森・初代?:丹波国守護職についた城主仁木頼章の墓碑あり)にも寄って荘厳寺へ移動するコースもあるよう。
荘厳寺奥の院へ:石畳と石垣が続く第一回2013年地域活性化の一翼を担うPR活動を兼ねた官兵衛まつりから武者行列が行なわれてきたが、10年目を越えた以降も年中行事として継続されていかれるのでしょう?。境内には”紅葉”時期を過ぎても数名が訪れ住職と歓談中の様子。
紅葉の時期には堂内に本黒田家略系図の写しが常時展示?されるよう。本堂から多宝塔へと延びる長い石段道の左手石垣沿いには幾つもの堂宇跡平坦段が続く…が右手の水量の少ないが深い渓谷沿いの作業林道・参道!の丘陵裾にも石積の残る
本堂谷向かいの林道参道僧坊跡をみながら下り荘厳寺駐車場へ戻ることが出来・地元ではよく知られる”隠れもみじ”の名所も、”軍師 官兵衛”ドラマ化で紅葉の名所としても格上げ…知られるようになった荘厳寺だが、渓谷部を挟んで最下部の屋形橋まで周回して
屋形橋からの参道から駐車場の紅葉
駐車場の戻ってくると駐車場端にも燃えるような照紅葉が迎えてくれる。長命寺:源頼政の鵺退治ブログにも記したが治承4年(1180)宇治川の合戦に梶原景季と先陣を争った佐々木四郎高綱により建久年間(1190年頃)造営されたが焼失し、
多宝塔:石段下祠の紅葉現存の塔は江戸期(正徳元ー5年 1711-5)に再建された桧皮葺・県下唯一の三間多宝塔は平成12年:県重要文化財指定されているが、多宝塔自体・屋根をはじめ所々に傷みが目立つ…が多宝塔周辺の紅葉が特に美しい…。
多宝塔前の紅葉
不明部分も多く近江説や播磨説…等諸説あるが古文書・系図・伝承からも北播磨の西脇市黒田庄町生誕説は有力地の一つ。丹波市の石龕寺も足利尊氏・義詮父子ゆかりの寺であり、NHK大河ドラマ”太平記”放映を機に始められた「もみじまつり」では、
参道から高石垣・石段上の本堂
延々4kmの道を徒歩で参内し本堂:毘沙門堂に必勝祈念に参詣する尊氏父子や従者による武者行列が行なわれてきたが…存続の危機もあり30年目を契機に中止!?されたよう?だが、今後は距離や参加者等の規模を縮小して行なわれるよう。
多宝塔とは谷を挟む対岸の本堂(右手)間の紅葉丹波市の石龕寺はNHK大河ドラマ「太平記」足利尊氏・義詮父子に所縁の寺・荘厳寺は荘園名の残る黒田庄町にあり黒田官兵衛(孝高・如水)所縁の寺。荘厳寺の(先代か現?!)住職は石龕寺から移られた:両寺共に教職に在った人…と聞く。
荘厳寺(駐車場から)紅葉の時期でもあり荘厳寺も当日に併せて武者行列を実施。観光バスツアー客も石龕寺から三寶寺(高見城登山口の丹波悠遊の森・初代?:丹波国守護職についた城主仁木頼章の墓碑あり)にも寄って荘厳寺へ移動するコースもあるよう。
荘厳寺奥の院へ:石畳と石垣が続く第一回2013年地域活性化の一翼を担うPR活動を兼ねた官兵衛まつりから武者行列が行なわれてきたが、10年目を越えた以降も年中行事として継続されていかれるのでしょう?。境内には”紅葉”時期を過ぎても数名が訪れ住職と歓談中の様子。
紅葉の時期には堂内に本黒田家略系図の写しが常時展示?されるよう。本堂から多宝塔へと延びる長い石段道の左手石垣沿いには幾つもの堂宇跡平坦段が続く…が右手の水量の少ないが深い渓谷沿いの作業林道・参道!の丘陵裾にも石積の残る
本堂谷向かいの林道参道僧坊跡をみながら下り荘厳寺駐車場へ戻ることが出来・地元ではよく知られる”隠れもみじ”の名所も、”軍師 官兵衛”ドラマ化で紅葉の名所としても格上げ…知られるようになった荘厳寺だが、渓谷部を挟んで最下部の屋形橋まで周回して
屋形橋からの参道から駐車場の紅葉
駐車場の戻ってくると駐車場端にも燃えるような照紅葉が迎えてくれる。長命寺:源頼政の鵺退治ブログにも記したが治承4年(1180)宇治川の合戦に梶原景季と先陣を争った佐々木四郎高綱により建久年間(1190年頃)造営されたが焼失し、
多宝塔:石段下祠の紅葉現存の塔は江戸期(正徳元ー5年 1711-5)に再建された桧皮葺・県下唯一の三間多宝塔は平成12年:県重要文化財指定されているが、多宝塔自体・屋根をはじめ所々に傷みが目立つ…が多宝塔周辺の紅葉が特に美しい…。
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