秋の童子山公園 西脇市

童子山南麓の県道54号「豊川町五差路交差点」に来住家住宅梅吉亭・情報未来館21が、東方には”ノコギリ屋根”の織機工場跡を利用した播州織工房館がある。西脇市出身の画家横尾忠則氏の強烈でシュールなポスター画を連想するが、
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西脇市内や東京都内で描かれた画集「Y字路」シリーズで知られる。通われたい県立西脇高等学校(当時は童子山公園北西麓:市立図書館付近に在った)への通学路だったと思われる来住家住宅の西・童子山トンネルへの北方・播州織工房館から
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”椿坂”へと北に向かう車道途中にも題材となったY字路に建つ住宅地がある。西脇市図書館・郷土資料館・総合市民センター等が建つ童子山公園一帯は小高い丘陵頂部に展望台もあり、もと別荘地帯・土地所有者10数名の寄贈により公園として
       丘陵上散策道から愛染明王堂へ下る分岐店
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整備された所で、市街地を望む高台周辺の紅葉の杜の中の散策は快適。童子山公園-寺山-観音寺レポートに皇子山南麓”椿坂”(Web最終行付近にY字路画像あり)・椿坂は近くに上本町大塚古墳があり童子山公園北東麓の駐車場と
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トンネルを総合市民センター側へ抜け出たことがあるが、童子山公園丘陵部を南北に抜けるトンネルがある。北出口に先に記した駐車場・南へ抜けると直ぐ側に機殿神社がある。トンネル上を境として東側には菖蒲園か湿地池や”こども花壇”
          遊歩道傍の東屋から矢筈山(城山)
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…もある広い芝生公園。トンネル上に西側は北の肩に勤労福祉センター・南麓の愛染明王堂へ下る散策道があり尾根近くには半壊・倒壊した石龕祠が点在する樹間の道。此の樹間を抜ける散策道から童子山公園の最高地点へ向かうと
     西脇市勤労福祉センターと其の南側斜面
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コンクリート製展望休憩施設?、西脇市街地(旧中心地?の野村付近)一帯が一望の展望台。北へ続く遊歩道を下っていくと檻舎があり数種類の鳥が飼われ・こども用の遊戯施設・道なりに降れば市民グランド・東は西脇市勤労福祉センター前に出る。
          フーコーの振り子(1fは旧図書館?・2fが資料館)
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北西を進めば公園内ブリッジを渡って2Fの図書館・郷土資料館前の広場に出る。ブリッジ側1F・2Fを突抜ける長い円筒棒状のモニュメントが「フーコーの振り子」(物理学者フーコーが地球の自転を此れで証明した)です。
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