常勝寺の大銀杏 丹波市
隠れ紅葉の名所として紹介を始めた当初:丹波市内:紅葉の時期に従来よりの志納箱は置かれていても”拝観料”を徴収するところは円通寺(裏山に円通寺砦・井中城…)や通年:丹波の正倉院とも呼ばれる達身寺(南郷城の西取付点)には
達身寺様式と呼ばれる特徴をもつ仏像が展示保存されている宝仏館の拝観料くらいだった?…が、北近畿自動車道の開通・丹波紅葉三山[石龕寺(岩屋城・石龕寺城・頭光嶽城)・高源寺(開創は山垣城主:足立遠政の孫:光基の三男遠鶏禅師)]…等が
参道から山門と東山(鍋倉城)
知られるようになると、志納はともかく拝観・入山料徴収を考えていない寺側の意向とは別に、環境保全整備…等名目で土地自治会や観光協会?等が駐車場整理・入山料徴収・観光客目当ての出店の出店料徴収等…観光地・観光客とは
庫裏前の塔頭跡?から
縁もなかった?高山寺城(弘浪山山上にあって平安~鎌倉期に掛け寺は城郭化され幾度となく兵乱の舞台となっている。昭和33年(1957)現在地に移設された弘浪山 高山寺)・アジサイや浅山一伝齊が修行した独鈷の滝・静かな尼寺:岩瀧寺
(土砂災害で壊滅的となった毘沙門堂から香良城への登城口があったが…)も静寂さを失ったか?…九尺藤(元々は寺傍の民家所有だった筈だが!?)で有名な白毫寺も寺院前:太鼓橋の架かる心字池周囲の紅葉、
裏山(閉園したが”エルムいちじま”や尾根筋はタテガへ城に至る)へ続く灌木帯・高見城登山口の三寶寺も石龕寺や円通寺・高源寺…を廻ってくる紅葉バスツアー客が序でに?よるスポットだった…。
北播磨国境の石金山(兵庫百名山)登山口にあり蛇山岩尾城に臨む小新屋観音に祀られる岩船の伝承は城主:和田日向守・小新屋観音への参道入口(公民館前)には岩尾城を攻める明智方部将が馬の鞍を置いて暫し休息をとった鞍掛石…等
以下の画像は2010年11月21日撮影
伝承も残るが、観音参拝者に最近まで地元の観音奉参会?か小新屋観音保存会?・地区内の皆さんや篤志家らの寄付によるものか?早朝より4-6名の主婦らの奉仕活動により御茶の接待で、地元和田の製菓商の”小新屋観音堂絵付”煎餅を
お茶請けとして無償提供されてきた。桂谷寺も九尺藤で知られるようになってきた。背後の桂谷寺裏城館から野上野城…等妙高山へと城砦群が続く。紅葉の鑑賞は境内から夢の里やながわ・麓のゆめの樹野上野側を俯瞰するのが最高…!
管領:細川頼之・頼元親子の開基・八百比丘尼伝説の恵日寺は集落からの参道入口に太田市屋敷(推定地)・大田城(鍋倉城)・裏手丘陵には嘗て繁栄の寺院跡?…行楽シーズンの丹波市内の登山は松茸山留山で入山出来ないところが多く「隠れ紅葉の名所」として紹介した寺社の殆どが山城への登城口になるが
常勝寺参道側からの東山(鍋倉城跡)を望む
丹波市観光協会の「市内もみじめぐり」に載せてある寺院は通り抜けるだけでも入山料が必要らしく、Webサイトの紹介記事は止め…近在他市・他所へ向かわざるを得ない状況になってしまった…が、此処:常勝寺…等の隠れ名所は・未だ静かに散策鑑賞出来る。また大銀杏は本殿の裏手丘陵にもある
鬼こその舞台:常勝寺本殿
達身寺様式と呼ばれる特徴をもつ仏像が展示保存されている宝仏館の拝観料くらいだった?…が、北近畿自動車道の開通・丹波紅葉三山[石龕寺(岩屋城・石龕寺城・頭光嶽城)・高源寺(開創は山垣城主:足立遠政の孫:光基の三男遠鶏禅師)]…等が
参道から山門と東山(鍋倉城)
知られるようになると、志納はともかく拝観・入山料徴収を考えていない寺側の意向とは別に、環境保全整備…等名目で土地自治会や観光協会?等が駐車場整理・入山料徴収・観光客目当ての出店の出店料徴収等…観光地・観光客とは
庫裏前の塔頭跡?から
縁もなかった?高山寺城(弘浪山山上にあって平安~鎌倉期に掛け寺は城郭化され幾度となく兵乱の舞台となっている。昭和33年(1957)現在地に移設された弘浪山 高山寺)・アジサイや浅山一伝齊が修行した独鈷の滝・静かな尼寺:岩瀧寺
(土砂災害で壊滅的となった毘沙門堂から香良城への登城口があったが…)も静寂さを失ったか?…九尺藤(元々は寺傍の民家所有だった筈だが!?)で有名な白毫寺も寺院前:太鼓橋の架かる心字池周囲の紅葉、
裏山(閉園したが”エルムいちじま”や尾根筋はタテガへ城に至る)へ続く灌木帯・高見城登山口の三寶寺も石龕寺や円通寺・高源寺…を廻ってくる紅葉バスツアー客が序でに?よるスポットだった…。
北播磨国境の石金山(兵庫百名山)登山口にあり蛇山岩尾城に臨む小新屋観音に祀られる岩船の伝承は城主:和田日向守・小新屋観音への参道入口(公民館前)には岩尾城を攻める明智方部将が馬の鞍を置いて暫し休息をとった鞍掛石…等
以下の画像は2010年11月21日撮影
伝承も残るが、観音参拝者に最近まで地元の観音奉参会?か小新屋観音保存会?・地区内の皆さんや篤志家らの寄付によるものか?早朝より4-6名の主婦らの奉仕活動により御茶の接待で、地元和田の製菓商の”小新屋観音堂絵付”煎餅を
お茶請けとして無償提供されてきた。桂谷寺も九尺藤で知られるようになってきた。背後の桂谷寺裏城館から野上野城…等妙高山へと城砦群が続く。紅葉の鑑賞は境内から夢の里やながわ・麓のゆめの樹野上野側を俯瞰するのが最高…!
管領:細川頼之・頼元親子の開基・八百比丘尼伝説の恵日寺は集落からの参道入口に太田市屋敷(推定地)・大田城(鍋倉城)・裏手丘陵には嘗て繁栄の寺院跡?…行楽シーズンの丹波市内の登山は松茸山留山で入山出来ないところが多く「隠れ紅葉の名所」として紹介した寺社の殆どが山城への登城口になるが
常勝寺参道側からの東山(鍋倉城跡)を望む
丹波市観光協会の「市内もみじめぐり」に載せてある寺院は通り抜けるだけでも入山料が必要らしく、Webサイトの紹介記事は止め…近在他市・他所へ向かわざるを得ない状況になってしまった…が、此処:常勝寺…等の隠れ名所は・未だ静かに散策鑑賞出来る。また大銀杏は本殿の裏手丘陵にもある
鬼こその舞台:常勝寺本殿




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