東山古墳群 多可郡中区

小野尻峠を多可郡多可町中区に下って来ると北播磨余暇公園のバックに妙見山(多可富士・妙見富士)とも呼ばれる”ふるさと富士”の姿が望まれる。
             北播磨余暇公園
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妙見山のスカイライン(稜線)を南へ追っていくと山頂部が伐採された貝野城が姿を見せている。丹波市側からは県道86号の小野尻峠のトンネルを抜け、
          多可ふれあい館側から横穴式円墳と高校学舎
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北播磨余暇公園入り口前からゴルフ場前を抜け、ゴルフ客のプレーを横目に林の中の道から多可高校裏手を抜け出ると東(ひむかし)山古墳群公園のなか、
         東山古墳群から貝野城と右に妙見山
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石室を覗かせる数基の円墳を見て「多可ふれあい館(研修センタ)」の駐車場に入る。多可高校正門への通学路から北のゴルフ場一帯にかけて県内最大級の
          古墳群から出土の家形陶棺(館内展示)
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石室をもつ円墳他:古墳時代後期の円墳16基を復元し、多可ふれあい館には古墳群内から発見された陶館初め・町内発掘の古代~中世の出土品等が展示され、
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事前申込みによりボランティアガイドによる東山古墳群・那珂郡内スポットの各コース案内が受けられる。館内や東山古墳群内の主な古墳(全て円墳)の側には歴史資源を説明する案内板も設置されている。
         円墳の周廣跡(手前)と背後の貝野城(左)と妙見山
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