"自然郷土の史跡"の記事一覧

酒呑童子・茨木童子伝説 Ⅱ

酒呑童子・茨木童子伝説Ⅰ続:京丹波・兵庫丹波は鬼が住んでいたのでしょうか…!中世:黒井城主荻野直正が丹波の赤鬼・籾井城:籾井教業は丹波の青鬼・細工所城:荒木氏綱を荒木鬼・主君に従う勇猛果敢な武士団を丹波鬼とも…           北近畿タンゴ鉄道大江駅の鬼瓦公園茨木童子の出生地には摂津国(大阪府茨木市水尾・兵庫県尼崎市富松)・越後国…
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鞍掛石 丹波市

2026年の干支は午(しかも60年に一度の丙午)・先に篠山市の春日神社絵馬堂の黒神馬を載せたが、丹波市には明智光秀「丹波黒井城攻略」に高見城落城時:城主赤井新五郎忠家(荻野直政の甥)が再起を期し岩尾城山麓の北方:五ヶ野の村奥に逃がれた「五郎塚」伝承がある。斃れた愛馬を弔い・自身も此処に自刃したとして              五ヶ野の…
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春日神社の黒神馬絵馬 篠山市

午年にあたり年初は馬の伝説から…篠山城下散策の観光客で賑わう市内黒岡の二階町通りに面した鳥居を潜って春日神社に向かう。境内に入る直ぐ右手の絵馬堂に拾数枚の絵馬が掛かるが、市文化財指定の2枚のうち1つが黒神馬の絵馬で慶安2年(1649)篠山藩第三代藩主:松平忠国が明石に転封の際に春日神社へ奉納したもの。 江戸狩野派で知名度こそ低いが狩野…
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