"自然郷土の史跡"の記事一覧

至山城 Ⅰ:野々口隆正の古歌碑 丹波市

篠山川と佐治川が合流してR175号沿いに此処から加古川となり流れ出る三つの大川の”出合い”に架かる井原橋を渡る南詰めの東側に道の駅「さんなん仁王駅」がある。道の駅とR175号を挟む西側:イタリ山の北山麓・旧佐治川堤一帯が 井原橋さくら公園で”仁王駅”名称の”仁王”は国重文の石龕寺:阿吽の仁王像は実物大。南向と北向の左右に立ち歓送迎して…
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生野義挙Ⅲ 奥丹波の志士:片山九市・伊藤龍太郎

朝来市生野町銀谷(かなや)へ向かう国道が口銀谷へのR429号分岐手前の峠道・右手コーナーの小公園に”生野義挙”の大きな石碑があったが見掛けなかった?…移設されたのかも!。口銀谷の観光駐車場側に生野代官所跡・生野義挙跡の石碑をみる。維新の夜明けを前に(明治維新の六年前)幕末に早過ぎた尊皇攘夷の挙兵に             生野義挙址・…
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生野義挙Ⅱ 山口護国神社 朝来市

先の生野義挙Ⅰの口銀谷:生野代官所…で文久3年(1863)10月勤皇の志士らが挙兵し生野代官所を占拠し、朝来・養父等郡内周辺から農兵を募り数千人が生野に集結した生野義挙(但馬の変)の地を紹介した。文久3年(1863)8月に尊王攘夷派の天誅組が孝明天皇の大和行幸に前侍従(公家):中山忠光を主将として、           山口護国神社(…
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