八百比丘尼伝説 慧日寺 丹波市 人魚の肉を食べ800年以上も生きたという不老長寿の八百比丘尼の伝説は全国に同類の内容が伝承されているが、最期を武田氏館(空印寺)にある八百比丘尼入定窟(洞!?)で迎えるのが定説の様ですが、此処:慧日寺に没し遺骸が若狭常光寺に葬送され、出家のため剃髪した黒髪を埋めたという脱離塚の伝承が伝わります。 参考比丘尼【比丘は男性なので女性出家信… トラックバック:0 コメント:0 2017年11月26日 伝説 自然・郷土の史跡 神社・寺院 続きを読むread more
石龕寺もみじまつり 丹波市 昭和63年に村興し事業の一環として実施されてきた”石龕寺もみじまつり”も2017年11月19日:第28回目を迎え丹波市市長を足利尊氏役に・嫡男義詮(よしあきら)・京を追われた尊氏親子を迎え入れた久下氏一族だが… 地区コミュニティーセンターで出立前<今年初お披露目と当初からの新旧手造り甲冑武者>此処では戦勝祈願した尊氏親子… トラックバック:0 コメント:0 2017年11月21日 歳時記 雑記 秋 続きを読むread more
慧日寺 丹波市 丹波市山南町:山南三山(石龕寺・常勝寺・慧日寺)の一慧日寺(山南町太田)は室町時代前期(南北朝期の永和元年<南朝では天授元年>の1375年:足利幕府三代将軍義満の管領であった細川頼之・頼元親子を開基とする臨済宗妙心寺派の中本山。 三門(三門)正面に仏殿の花頭窓が… 特峯妙奇禅師(1299-1378:後嵯峨天皇… トラックバック:0 コメント:0 2017年11月17日 風景 自然・郷土の史跡 神社・寺院 続きを読むread more